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LaTeX → Markdown 変換ツール
LaTeX を貼り付けるか .tex ファイルをドロップすると Markdown が得られます。\section は # に、itemize は箇条書きに、tabular は GFM の表に、equation は $$ ブロックになります。タイトル・著者・日付は YAML front matter として残ります。すべてこのタブ内で完結し、何もアップロードされません。
または .tex ファイルをこの欄にドロップ
\documentclass や \usepackage などのプリアンブル命令は破棄されます。これらは組版の指定であり内容ではないためです。Markdown に対応する表現がないものはそのまま残ります。
すべてブラウザー内で動作します — ファイルが送信されることはありません。
LaTeX を Markdown に変換する方法
- 上の入力欄に LaTeX を貼り付けるか、
.texファイルをドロップするか、サンプルを読み込む を押します。入力に合わせて Markdown が再生成されます。 \sectionから\subparagraphまでは#から#####に、リストは入れ子を保ち、tabularは列の揃え方を保ち、verbatimとlstlistingはコードブロックになり、数式は$…$のまま残るので KaTeX や MathJax で表示できます。- Markdown をコピーするか
.mdとして保存するか、エディタで開いて表示を確認しながら編集を続けます。
引き継がれるもの
\title、\author、\dateは YAML front matter になります。静的サイトジェネレーターが期待する形式です。本文だけが必要ならチェックを外してください。- 書式は Markdown の記法(太字・斜体・コード・リンク・上付き・下付き)になり、アクセント記号はその文字になります。たとえば
Caf\'eはCaféとして出力されます。 - Markdown に対応する表現がないものは推測せずそのまま残します。
\cite{knuth84}、\ref{fig:1}、tikzpictureのような未知の環境も出力に残るので、元の内容が失われることはありません。
よくある質問
LaTeX → HTML の変換ツールとの違いは?
出力先が HTML ではなく Markdown です。編集・差分比較・バージョン管理ができるファイルが得られ、後片付けが必要な生成マークアップもありません。そのまま Markdown エディタや静的サイト、README で使えます。
数式はどうなりますか?
インライン数式は $…$ のまま、ブロック数式は LaTeX を保った $$ ブロックになるので、KaTeX や MathJax が書いたとおりに表示します。数式内の \label は Markdown では意味を持たないため削除します。
表や入れ子のリストも正しく変換されますか?
はい。tabular は GFM の表になり、{lcr} の列指定は揃え行になります。\multicolumn はテキストを保ち、リスト内のリストは親項目の下にインデントされ、description の項目は太字の用語と説明になります。
文書はアップロードされますか?
いいえ。解析コードはこのページに含まれており、ファイルをドロップした場合も含めて変換はブラウザタブ内で行われます。アカウントも待ち行列もサーバー処理もありません。
文書構造を JSON で欲しいですか?
LaTeX → JSON は同じ解析結果をブロックツリーとして出力し、テキストではなく構造を編集したい場合は JSON → Markdown で読み戻せます。
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