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LaTeX → JSON 変換ツール

LaTeX を貼り付けるか .tex ファイルをドロップすると、構造化された JSON が得られます。見出し、段落、リスト、表、数式、コードブロックがそれぞれ type を持つオブジェクトになるため、文書の構造をスクリプトや API、CMS からそのまま利用できます。変換はこのタブ内で行われ、何もアップロードされません。

または .tex ファイルをこの欄にドロップ

変換オプション
出力例: このページが生成する JSON
{
  "type": "document",
  "title": "Release 2.0 notes",
  "author": "Docs team",
  "date": "October 2026",
  "blocks": [
    {
      "type": "heading",
      "depth": 1,
      "text": "Highlights"
    },
    {
      "type": "paragraph",
      "text": "Preview is faster, and **tables** keep their alignment. Inline maths like $E = mc^2$ survives the conversion."
    },
    {
      "type": "list",
      "ordered": false,
      "start": 1,
      "items": [
        {
          "text": "Live preview while you type"
        },
        {
          "text": "Tables, lists and *math*"
        }
      ]
    },
    {
      "type": "heading",
      "depth": 2,
      "text": "Pipeline"
    },
    {
      "type": "list",
      "ordered": true,
      "start": 1,
      "items": [
        {
          "text": "Parse the source"
        },
        {
          "text": "Render each block"
        }
      ]
    },
    {
      "type": "table",
      "align": [
        "left",
        "right"
      ],
      "head": [
        "Area",
        "Status"
      ],
      "rows": [
        [
          "Parser",
          "ready"
        ],
        [
          "Preview",
          "ready"
        ]
      ]
    },
    {
      "type": "math",
      "text": "E = mc^2"
    }
  ]
}

すべてブラウザー内で動作します — ファイルが送信されることはありません。

LaTeX を JSON に変換する方法

  1. 上の入力欄に LaTeX を貼り付けるか、.tex ファイルをドロップするか、サンプルを読み込む を押して実際の文書から始めます。入力に合わせて JSON が再生成されます。
  2. ソースはブロックに分解され、プリアンブルから title、author、date が読み取られます。\section などは depth を持つ heading ブロックになり、リストは入れ子を保ち、tabular は列の揃え方を持つ table に、数式は書かれたままの LaTeX を持つ math ブロックになります。
  3. JSON をコピーするか .json として保存します。Markdown → JSON と同じブロックスキーマなので、JSON → Markdown で Markdown に戻せます。

JSON の形

よくある質問

どの LaTeX 構文に対応していますか?

\subparagraph までの見出し、2 種類のリストと description、tabular・tabularx・longtable、インラインとブロックの数式、verbatim・lstlisting・minted、\includegraphics とキャプション付きの図、引用、参考文献、一般的なインラインコマンドとアクセントに対応します。それ以外は近似せず、書かれたままを残します。

LaTeX のインストールは必要ですか?

いいえ。TeX エンジンは使っていません。変換ツールがソースを読み取り、このブラウザタブ内でブロックに変換します。コンパイルもアップロードもサーバーへの送信もありません。

プリアンブルがブロックに含まれないのはなぜですか?

\documentclass や \usepackage は「どう組版するか」を指定するもので、文書の内容ではありません。そこから読み取るのは \title、\author、\date だけで、文書オブジェクトの各フィールドに入ります。

JSON から Markdown に戻せますか?

はい。JSON → Markdown は同じスキーマ(math ブロックを含む)を読み取ります。LaTeX → Markdown なら 2 つの工程を一度に行えます。

JSON より Markdown が必要ですか?

LaTeX → Markdown は同じ解析結果を直接 Markdown で出力し、エディタでは PDF・HTML・DOCX に書き出す前にプレビューを確認できます。

Markdown Viewer を開く